離乳食 7ヶ月

7ヶ月の離乳食はジャム状にして与えましょう

7ヶ月になってくると離乳食もモグモグ期へと突入します。
この頃の赤ちゃんの舌の動きを観察してみると分かると思いますが、最初は前後にしか動かなかった舌が上下にも動くようになってきていませんか?

 

こうなると舌を使い口に入った食べ物を潰して飲み込む練習をスタートするので、離乳食初期の頃よりも水分少なめのジャム状にして与えましょう。

 

7ヶ月の便秘対策の離乳食レシピ

 

便秘に効くカボチャレシピ

材料・・・カボチャの黄色い部分と、それを茹でた茹で汁のみ!
作り方・・・カボチャの黄色い部分を柔らかくなるまで茹でたらすり潰し、茹で汁でベトベトになるよう伸ばす。

 

ポイントは、カボチャのツブツブが若干残る程度が良いです。
但し最初のうちはツブツブの量や硬さは加減してあげてください。

 

 

火を使わないブドウのデザート

用意するのはブドウの粒だけ。
皮と種を取り除いたらみじん切りにしてあげるだけでOK

 

 

上記カボチャとブドウだけで1食分のメニュー内2品が完成。
いずれの食材も便秘に効くのでママの便秘対策にもおススメです。

 

後は主食の5倍粥ともう一品煮物などちょっと水分も摂れるメニューをプラスすれば1食分の完成です!

赤ちゃんの食い付きが悪い時の工夫

同じ食材を使った同じメニューでも赤ちゃんによって食べる子と食べない子がいます。こうした赤ちゃんの食い付きの違いはどこにあるのか。

 

とろみがあるかどうか

 

とろみをプラスしてあげるだけで、赤ちゃんの食い付きは変わってきますよ。
特に苦手な食材とか、便秘にいい食材を積極的に食べさせてあげたいと思った時は、とろみをつけてあげると喜んで食べるようになります。

 

  • ヨーグルト
  • ホワイトソース
  • 水溶き片栗粉
  • 潰したバナナ

 

これらがとろみをつけるのに適しています。
特にバナナやヨーグルトは便秘にいい食材なので、苦手食材と一緒にとろみをつけて与えてみるといいです。

最初から焦る必要はありません

この時期でも水分多めのトロトロの状態のものしか飲み込めない赤ちゃんもいて、その赤ちゃんにジャム状のものを与えても上手く食べられません。

 

だから焦らなくていいんです。
離乳食は食べる練習と体が食べ物に慣れていくことが大事!

 

【7ヶ月の離乳食のポイント!】

  1. 1回食から2回食になる
  2. 極薄の味付けで味をつけたかどうかわからない程度が良い
  3. 小さくてやわらかいカタマリを上アゴと舌を使い潰すようになる
  4. 材料にお肉など他の食材を使えるようになること

 

最初のうちはジャム状からスタートして徐々にカタマリに慣れさせていきましょう。

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