離乳食 8ヶ月

8ヶ月の離乳食は舌で潰せるツブツブ状がベスト

7ヶ月のジャム状に慣れて舌を使い食べ物を潰せるようになってきたら、徐々にツブツブ状へと進んでいきますが、この頃もまだ離乳食は2回食です。

 

ポイントその1

口の中のものが無くならない内に次の一口を運ぼうとするような、忙しい食べ方をさせていると、赤ちゃんは潰す作業が間に合わず丸飲みするクセがついてしまうことも!!

 

ポイントその2

一口で与える量は多すぎず少なすぎず。
赤ちゃんの一口に適した量を心がけて!!

 

ポイントその3

この時期は精神面での発達が顕著なので食欲は一時的に落ちますが、元気があり機嫌が良ければ心配なし!
味付けを和風や中華風など変化をつけてみたり、使用する食材が同じでも煮たり焼いたりと調理法を変えてみるなど工夫してみましょう。

 

ポイントその4

自ら進んで食事の手を伸ばそうするなど食事中、一番やんちゃな時期でもあります。
でも汚したから、散らかしたからといって怒らないこと!
ある程度は好きなようにさせてあげて赤ちゃん「食べたい」という意欲を欠かないようにしましょう。

 

ポイントその5

全てのメニューで同じかたさや大きさに切って与えるのではなく、煮たり蒸したり潰したりと食材によって、かたさや食感に変化をつけてあげるとよい!

8ヶ月の離乳食モグモグ期の便秘対策

この頃は離乳食で与える食材の柔らかさが適当でないため、上手く食べられず便秘になる赤ちゃんがいます。

 

モグモグ期後半となる8ヶ月からカミカミ期への移行が、離乳食では最も難しい時期とされています。

 

この場合、カミカミ期に移行する時期だからと急に食材をかたい状態で与えてしまうのがNG。

 

【対策】
カミカミ期用のメニューへと切り替える前にバナナを薄く切ったものを与えてカミカミする練習をさせてあげるといいです。

 

バナナであれば赤ちゃんの便秘対策にも役立つ食材だし、薄切りにしたものはカミカミの練習に丁度良いかたさなのでおススメです。

 

もしそれでも赤ちゃんが上手にカミカミできないようであれば、モグモグ期のジャム状のかたさへと戻してあげましょう。

 

とにかく離乳食の進み具合は赤ちゃんのペースに合わせてあげることが大事です。

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